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お葬式Q&Aお葬式Q&A

愛する人を送るあなたにお伝えしたいこと。

できれば「考えたくない」「考えることから逃げ出したくなる」ことでしょう。
けれども、ほんの少し勇気を持って現実を向き合ってください。
お葬式を取り仕切らなければならないご家族様の不安や悩みの解消が導けるよう、めもりあるグループでは、スタッフひとり一人がプロとしてご家族様の目線に立った、きめ細やかなアドバイスを行っております。
気軽にいっしょに雑談をするような感覚で、何でも、どんなことでもご相談ください。

Q1 とにかく何から何まで心配なのです
A1 とても心配なことがあって、しかし何をどうしたらよいのか分からない、不安なお気持ちとお察しします。そのご不安を、少しでも解消し和らげたいと私どもは考えております。一度お会いしてお話をお聴きした方が良いかも知れません。各斎場に無料相談コーナーを常設しており、当社のプロのスタッフが全てをアドバイスいたします。ご自宅を訪問してお話を伺うことも出来ます。お忙しい方にはお電話でのご相談も受け付けておりますので、まずはお気軽にお電話ください。
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Q2 事前相談を行うと、まだ生きている人に失礼ではありませんか?
A2 ご心配はごもっともです。いまこの瞬間にも懸命に命を全うしようと務めていらっしゃる方のことを考えれば、葬儀相談を行うことが「失礼ではないか」「不謹慎ではないか」といった思いを抱くのはごく自然なことではないでしょうか。しかし、「相談しておきたい」との思いを抑えたまま、もしもの時を迎えた場合、慌ててしまったり、判断が出来ずに戸惑ったりして、後で悔やむことがあるかも知れません。そのようなことを避けるために事前相談があると私どもは考えております。葬儀に関する疑問や不安な点をあらかじめ確認しておくことで、大切な方を心を込めてお送りする準備が出来てくるのではないでしょうか。もしもの時への備えが、残されたかけがえの無い時間を安心して過ごすための一つの支えになればと考えております。
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Q3 事前相談には相談料が掛かりますか?
A3 無料で相談を受け付けております。事前見積なども無料で行います。ご都合に合わせて、ご自宅へ伺うこともいたしております。その際には、ご近所様に知られることのないよう社名の入っていない車で伺います。また、ご相談後、こちらからしつこく勧誘することはございませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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Q4 葬儀の費用はどのくらい掛かるのでしょうか?
A4 過去に当社でお手伝いいたしました実績から統計を取りますと、請求額100万円台から200万円台の方が多いようですが、100万円未満、50万円未満という方も多くお手伝いしております。その他に宗教者への謝礼が必要となります。葬儀の準備に際しては、お客様と綿密に内容を打ち合わせた上で見積りを作成し、喪主様の了承をいただいてから進めます。葬儀の内容、規模によって見積り額は様々で決まった額はございませんが、ご要望を最大限に反映した金額に近づけるよう心がけ、皆さまのお気持ちに沿ったご案内をいたします。
→「ご葬儀の費用についての不安やお悩み」はこちら
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Q5 斎場の資料が欲しいのですが?
A5 当社斎場のパンフレットがございます。
ご説明に伺うことも、お送りすることも出来ますので、お気軽にご相談ください。
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Q6 家族葬専用の式場があると聞いたのですが?
A6 はい、ございます。当社明野ホールの敷地内に「メモリアルハウス星光館(せいこうかん)」を用意しております。一日一家族様のみ最大宿泊人数30名までの貸し切りです。落ち着いた雰囲気の空間で、時間を気にせずに大切な人を送っていただける場所でございます。宗派を問わずご利用可能です。UカードAコース入会の方には費用割引の特典がございます。ゆったりご安置(斎場へお連れしてお布団でお休みいただくこと)いただける施設もあり、明野ホールに「夕凪庵(ゆうなぎあん)」「清風庵(せいふうあん)」、美原メモリアルホールに「翠雨庵(すいうあん)」「風花庵(かざはなあん)」の合計4カ所ございます。詳しくは当社スタッフがご説明いたします。パンフレットもございますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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Q7 大切な人が余命いくばくもないと言われました。もしもに備えて何をすれば良いのですか?
A7 どうか、その方のお側で、一緒に過ごせる貴重な時間を大切になさってください。話が出来るようであれば、思いを聴いて差し上げてください。もし会話の中でご自身の葬儀に対しての思いが出てきたとすれば、記憶しておいて後で何かにメモされておくことをお勧めします。もしもの時に備えて準備を行うことに複雑な思いをお持ちになるかも知れませんが、具体的な段取りを確認しておきたい、葬儀の費用の目安を知りたいなどの時には、どうぞお気軽にご相談ください。斎場内に相談室も常備しております。電話でのご相談も承っております。
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Q8 大切な人から「エンディングノートを作りたい」と言われたのですが、何のことですか?
A8 「エンディングノート」とは、自身の死去後に遺族が取るべき行動の助けとなるよう、あらかじめ葬儀に対する希望や身の回りのことへの対処などを書き留めておくもの。遺言とは異なり、法的効力はありません。必ず用意しなくてはならないものではありませんが、近年の「終活」への関心の高まりがあり、エンディングノートを作成しご家族に託される方も少しずつ増えているようです。エンディングノートを作る場合は、例えば大学ノートに自由に書かれてもよいでしょうし、書店で販売されているノート形式のものを購入されて記入されてもよいでしょう。
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Q9 遠くの病院なのですが迎えに来られますか?
A9 ご安心ください、お迎えに参ります。ただし、斎場から寝台車で向かいますので相応の時間をいただきますことと、距離に応じて定められた金額の搬送料が生じることをご理解いただきますようお願いいたします。お急ぎの場合は搬送業者の手配もいたしております。北海道外にお住まいで空路での搬送が必要な方のお手伝いもいたしております。
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Q10 生活保護を受給しているのですが?
A10 公的資金による葬祭扶助を受けられるかどうかは市町村の担当者への確認が必要です。適用となった場合は決められた金額以内での扶助が受けられますが、様々な条件や制約があります。もしもの時にはアドバイスいたしますので、生活保護を受給していることをスタッフにお伝えください。
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Q11 葬儀の形式にはどのようなものがありますか?
A11 規模の大きい社葬や、新聞広告などで広く知らせてお知り合いの方々に来場いただく一般葬、親しい人だけで送る家族葬など、様々にございます。当社では、宗教、宗派を問わずあらゆる規模、形態の葬儀をお手伝い出来ます。また無宗教葬や音楽葬など、様々な葬儀を企画し実行することが出来ます。
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Q12 ごく少人数の身内だけで送りたいのですが?
A12 ご心配なくご用命ください。当社では家族葬や無宗教葬など様々な葬儀をお手伝いしております。ご会葬者の人数に合わせた規模の式場を用意しており、ご予算に応じた葬儀が行えるようにご案内いたします。
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Q13 自宅で葬儀を行いたいのですが?
A13 自宅葬のお手伝いも数多くいたしております。ただし、参列者の人数が多くなるとご自宅内での儀式進行が難しくなったり、お寺様の更衣室が確保出来なくなったり、駐車場の確保が難しくなったりすることがあります。状況によっては、斎場を利用していただく葬儀を提案することもございます。
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Q14 町内会館で葬儀を行いたいのですが?
A14 はい、お手伝いしております。町内会の皆さまに相談し、会館の空き状況を確認し、準備を進めて参ります。斎場と同様の祭壇を作成することが可能です。
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Q15 どのような宗教・宗派でも葬儀は出来ますか?
A15 規模の大きい社葬から親しい人だけで送る家族葬まで、宗教、宗派を問わずあらゆる葬儀の規模、形態に対応出来ます。また無宗教葬や音楽葬など、様々な葬儀を企画し実行出来ます。
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Q16 きっと悲しみが深くて何をどうしたらいいのかさっぱり分からず、困ってしまうのではないかと心配しています
A16 当社にはグリーフケアアドバイザー1級の資格保持者が3名おります。「グリーフ」とは「悲嘆」の意味で、大切な人を亡くした方がその悲しみを乗り越えようとする努力のことを「グリーフワーク」と申します。グリーフワークへの助言を行うのが「グリーフケアアドバイザー」です。常に厳しい社内研修を実施し、お悲しみのご遺族様の支えとなれるよう日々研鑽しています。状況を的確に判断し、適切なアドバイスが出来るよう努めています。
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Q17 葬儀費用が割引になる会員制度はありますか?
A17 「Uカード」会員制度を設けています。会場使用料や祭壇料、供物などの割引と、各種無料特典がございます。葬儀会社としては異例ですが、掛かる金額は入会金1万円のみです。年会費や月々の積立金などは必要ありません。入会金無料の会員制度も用意しております。特典内容の詳細はパンフレットがございますのでお気軽にご相談ください。
→「もしも…の時のUカード」はこちら
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Q18 互助会への積み立てがあるのですが…
A18 Uカード会員のAコースに加入されている方には、すでに互助会などへ加入されている方の損失分(解約手数料など)は当社で補償いたします。補償内容の詳細は担当スタッフが説明いたします。
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Q19 生前戒名(生前法名)をいただいていますがどうしたら良いのでしょうか?
A19 生前に戒名や法名をいただいている場合は、一般的にはそのまま葬儀で使用することが可能です。位牌をあらかじめ作成しておくこともあり、「逆修牌」(ぎゃくしゅうはい)という、縁起のよいものと言われております。葬儀の導師を努めていただくお寺様には生前戒名(生前法名)を頂いていることをあらかじめ伝えておきます。
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Q20 お寺が決まらないのですが…
A20 葬儀の導師をどちらのお寺様にお務めいただくかが決まらなければ、亡くなられた方への一番初めのご供養となる枕経も行えず、ご不安なことと存じます。特定のお寺様とのお付合いが無く、新たにご紹介する必要がある場合には、ご家族様のご希望を伺って的確にアドバイスいたします。例えば『以前他都市のお寺様の檀家であったが現在は付き合いが無い』といった場合、地域のお寺を紹介することが出来ます。ただし、ご親族の中から『本家が檀家になっている寺から来ていただくべきだ』との意見があるかも知れません。遠方のお寺であっても斎場まで来ていただけることはありますので、選択肢を見きわめ、皆さまの納得を得られる形で進めて行けるようにご案内して参ります。
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Q1 夜中に亡くなった場合でも迎えに来てもらえますか?
A1 はい、参ります。24時間、365日電話を受け付けておりますのでご安心ください。いつでもお迎えに参ります。
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Q2 斎場への連絡後、病院で行うべきことは?
A2 病院から死亡診断書をいただいてください。公的な証明書であり、死亡届の提出など葬儀の準備に必要なものでございます。他に急ぐことはございません。どうぞ、私どもがお迎えに参りますまでは、亡き方の側にてお見守りください。
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Q3 病院から自宅に帰らず、直接斎場に行けますか?
A3 はい、病院から斎場へお連れしてお布団でお休みいただくこと(ご安置)が可能です。まるでご自宅で過ごすような感覚で葬儀直前までお見守りいただける専用施設が当社にはございます。もしもの時に当社へご連絡いただく際にはご安置先を確認いたしますので、どうぞ「斎場へ」と仰ってください。例えば家族葬の場合にご近所に知らせたくないといった場合、ご自宅の広さが十分であっても斎場への安置をご希望される方もいらっしゃいます。また、かねてより「一度家に帰りたい」といったご希望を故人が強く持っていらした場合は、斎場でのご安置で本当によいのか今一度検討することをお勧めします。
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Q4 自宅に帰ってきたら何をしますか?
A4 敷き布団のご用意をお願いいたします。シーツや枕、掛け布団は当社で用意しておりますので、ご安心ください。ご安置し、お線香を上げられる準備をいたします。その後、必要な打ち合わせをいたします。
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Q5 自宅に棺が入らなさそうです。大丈夫ですか?
A5 ご安心ください。状況に応じて、ご自宅で安置(お布団でお休みいただくこと)いたしまして湯灌(「ゆかん」お身体をお湯で洗い、着替えを行うこと)までを行い、斎場にお連れして柩にお納めするといったことが可能です。また、玄関から室内までの柩の出入りが難しい場合、ご相談の上ベランダや窓を使わせていただくこともございます。
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Q1 葬儀委員長は必要なのですか?どのように決めるのでしょうか?
A1 長年、地域で葬儀がある時は町内会が会計など運営の一切を取り仕切り、役員や葬儀委員長を務めるというのが一般的でした。現在も一般葬では、町内会を始めとして関わりの深い方が葬儀委員長を勤めていただき、ご会葬いただいた方々へのお礼のご挨拶をいただくことを多くお見受けします。近年は葬儀社が運営の一端を担うようになり、ご家族様からの要望を受け、当社から葬儀委員長や受付・会計係を手配することもございますが、相応の費用が掛かります。受付・会計係のみ手配し、葬儀委員長や葬儀役員を立てない葬儀も行うことが可能です。家族葬では葬儀委員長を立てないことがほとんどです。なお、社葬や団体葬では所属されている組織の方々が役員を務め、しかるべき方が葬儀委員長を務めます。町内会に依頼すれば、今後も暮らしてゆく地域の方々との親交がより深まることになるでしょう。逆に、時代の変化に伴い、町内会や会社組織に葬儀役員を依頼することを「普段のお付合いがほとんどないから」「お手間をとらせてしまうから」と辞退する考え方も少なからず存在します。ご家族の方針を確認した上でご案内してまいります。
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Q2 町内会の方にご迷惑を掛けたくないと思っているのですが?
A2 町内会のお手伝いを依頼されない場合、受付や会計を当社で手配することが出来ます。
ご相談ください。
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Q3 新聞掲載は必要なのですか?
A3 社葬や一般葬では、通夜の前までに葬儀の情報を新聞に掲載して広く知らせ、気付いた人が来場出来るようにすることが多く行われています。有料の死亡広告と無料のおくやみ記事があります。家族葬では参列者の人数は電話連絡などで調整するため、事前に新聞には掲載しないことがほとんどです。ただし、葬儀終了後に新聞に掲載することが可能です。原稿の作成や新聞社への掲載依頼などは当社スタッフが行います。
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Q4 納棺の時に一緒に入れたいものがあるのですが?
A4 霊葬場からの要請によりいくつか制約があります。(1)プラスチック類(2)金属類(3)大量の衣類や食べ物(4)電池や危険物。これらは、円滑な火葬の進行に支障のあるものです。小さなものはステンレス製のケースにお入れしてお柩の中に納めることが可能です。ご希望のものがお柩に入れられるかどうか心配な場合には、私どもにお気軽にお問い合わせください。
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Q5 故人の思い出が詰まった品が沢山あるのですが…
A5 思い出の品々を来場する方々に見ていただき、故人を偲ぶコーナーを設置することが可能です。どうぞご相談ください。当社スタッフからご提案することもございます。
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Q1 飲み物や食べ物の持ち込みは可能ですか?
A1 飲み物や食べ物は自由にお持ち込みいただいて構いません。控え室の冷蔵庫をあらかじめ空けておき、お持ち込みの飲み物を入れることも可能です。お気軽にご相談ください。なお、当社の飲み物は市販の価格です。ビールや日本酒、ジュースやお茶など多くの種類があり、よく冷えたものを豊富に用意しております。
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Q2 控え室の設備はどうなっていますか?
A2 大広間でゆったりとお過ごしいただけます。
無料のコインロッカーを設置しており貴重品も安心です。更衣室もございます。
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Q3 通夜後に風呂に入りたいのですが?
A3 シャワー付きのユニットバスを用意しております。通夜後に限らず、ご到着後からご利用可能です。洗面所に歯ブラシや洗顔フォームなどのアメニティグッズ、ドライヤー、フェイスタオルやバスタオルも備えております。
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Q4 車いすを使いたいのですが?
A4 はい、用意しております。ホール内はバリアフリーです。トイレも手すり付きで安心して使える個室を設置しております。
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Q5 泊まれますか?
A5 はい、宿泊できます。お泊りになる人数に応じて布団を用意いたします。
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Q1 霊葬場ではどんなことをするのですか?
A1 最後のお別れを行い、控え室で待機し、お骨拾いを行います。待機中に食事を取ることが多いです。お骨拾いは霊葬場スタッフの案内で進行します。
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Q2 霊葬場の設備には何がありますか?
A2 火葬用の炉の近くにお別れのための部屋があります。他に親族のための控え室や休憩所があります。売店や食堂は設置している所とない所がありますが、斎場から弁当や飲み物を持ってゆくことが出来ますので斎場スタッフにご相談ください。
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Q3 お骨拾いの後は何か儀式がありますか?
A3 一般的には斎場に戻って、還骨法要にあわせて遠くの方のために四十九日法要前後の法要を繰り上げて行います。仏教に限らず、キリスト教や神道など、他の宗教でも仏教でいう還骨法要にあたる儀式を行います。宗派によって内容は異なります。その後解散となります。
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Q1 支払いはすぐに済ませる必要があるのでしょうか?
A1 必ずしも当日でなくてはならないわけではありません。葬儀にあたり、現金で必要になるのは宗教者へのお礼(仏教:お布施、神道:玉串料 など)のみです。葬儀後、喪主様へ当社で作成した精算書に基づく精算額のご案内をいたしますが、お香典の金額と合わせてお支払いになる方もいらっしゃいますし、後日改めてお支払いになる方もいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。
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Q2 自宅でお参りする準備はしてもらえますか?
A2 ご安心ください。葬儀終了後、お帰りになる皆様とともに当社スタッフがご自宅へ伺います。四十九日までの間お参りいただくための後祭壇を設置し、今後のご案内も合わせていたします。
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Q3 葬儀が終わった後すぐに行わなくてはならないことは?
A3 葬儀委員長へのご挨拶は早めになさるのが一般的です。市役所への手続きなどはある程度落ち着いてからでも構いません。詳しくは当社スタッフがご案内いたします。
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Q4 納骨はいつ行うものなのでしょうか?
A4 四十九日の法要後に納骨する方が多いようですが、決まりはありません。ご家族の希望によりますが、墓地への納骨については冬期間は積雪もありますので、暖かくなってからの時期にされているようです。
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Q5 散骨を行いたいのですが?
A5 「墓地、埋葬等に関する法律」で火葬後の墓地への埋葬や納骨堂への収蔵について定められておりますが、散骨に関する規定はありません。節度を持って行われるならば問題にならない、という状況です。北海道では小樽や室蘭などで専門業者が沖合へ船を出し、海への散骨が行われております。当社でもお手伝いしておりますので、どうぞご相談ください。なお、陸上での散骨については、専用の土地を取得して活動している団体があるようですが、様々な議論もあり現在弊社で斡旋する業者などはありません。
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Q5 お骨を身近に置いていても構わないのでしょうか?
A5 「手元供養」「自宅供養」といった考え方があり、お骨箱をご自宅に置いておかれる方もいらっしゃいます。霊葬場で渡される「埋葬許可書」がお骨箱の側にあれば、法律上は問題ありません。墓地やお寺の納骨堂への納骨を行う前にあらかじめ分けておいたお骨の一部をペンダントに入れて身に付けたり、お骨からダイヤモンドを作成し身近に置く、といったことも行われております。入れ物も色々な種類があり、カタログがありますのでお気軽にご相談ください。
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Q5 お墓を作ろうと思うのですが紹介してもらえますか?
A5 ご安心ください。当社提携の石材店をご案内いたします。
UカードAコース会員の方には割引特典もございます。
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Q5 後祭壇はいつまで使えるの?
A5 特に期限は定めませんが、四十九日までの間、火立てや香炉、おリンなどと共に使われることが多いです。必要に応じて片付けに伺います。ただし、四十九日後でも納骨までや一周忌まで設置されることもあり、必要に応じて仏具の貸出しも継続いたします。
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Q5 葬儀は終わりましたが、未だに気持ちの整理が出来ないのです。これは一体何なのですか?
A5 大切な人を喪った悲しみを受け入れるまでにどのくらい時間が掛かるかは、人によって異なると申します。心のつながりが強いほど、悲嘆は強くなると言われております。悲嘆の心理を研究されたアルフォンス・デーケン先生によれば、死別の悲しみには12のステップがあります。(1)精神的打撃と麻痺状態、(2)否認、(3)パニック、(4)怒りと不当感、(5)敵意とルサンチマン(妬み)、(6)罪悪感、(7)空想形成、(8)孤独感と抑鬱、(9)精神的アパシー(無関心)、(10)あきらめ-受容、(11)新しい希望-ユーモアと笑いの再発見、(12)立ち直りの段階-新しいアイデンティティ [A.デーケン「生と死を考える会」『現代のエスプリ』No.248より]  その人によって順番通りではなく、すべての段階を経て進行するとも限りません。自我が再び自由になり現実に戻るまでには複雑なステップが存在します。話すことでその進行が促されることもあるようです。私どもでよろしければ、どうぞ、お声かけください。ありのままのお気持ちを聴かせてください。
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