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Q&A 葬儀は終わりましたが、未だに気持ちの整理が出来ないのです。これは一体何なのですか?

大切な人を喪った悲しみを受け入れるまでにどのくらい時間が掛かるかは、人によって異なると申します。心のつながりが強いほど、悲嘆は強くなると言われております。悲嘆の心理を研究されたアルフォンス・デーケン先生によれば、死別の悲しみには12のステップがあります。(1)精神的打撃と麻痺状態、(2)否認、(3)パニック、(4)怒りと不当感、(5)敵意とルサンチマン(妬み)、(6)罪悪感、(7)空想形成、(8)孤独感と抑鬱、(9)精神的アパシー(無関心)、(10)あきらめ-受容、(11)新しい希望-ユーモアと笑いの再発見、(12)立ち直りの段階-新しいアイデンティティ [A.デーケン「生と死を考える会」『現代のエスプリ』No.248より]  その人によって順番通りではなく、すべての段階を経て進行するとも限りません。自我が再び自由になり現実に戻るまでには複雑なステップが存在します。話すことでその進行が促されることもあるようです。私どもでよろしければ、どうぞ、お声かけください。ありのままのお気持ちを聴かせてください。