04 不安を“安心”に変えられるように。

加藤 真帆 (2020年入社) 葬祭ディレクター

感謝の言葉が、
なによりのやりがい。

やりたかった冠婚葬祭の
仕事がここにある!

もともと冠婚葬祭の仕事に興味があり、就職活動中は様々な企業の説明会に参加していました。その中で感じためもりあるグループの魅力は、搬送から葬儀後まですべてを担当できること。ご家族に近い立場でお手伝いするからこそ、一人ひとりの想いや悲しみに寄り添ったサービスができると確信しました。
地元を離れて就職することに不安はありましたが、相談したり一緒にリフレッシュしたりできる同期の存在が、その不安を消してくれました。今では初めての一人暮らしも楽しんでいます。

言葉ひとつ、
動作ひとつにも
気を配ります

ご遺族が一番つらいときに、お別れのお手伝いをする私たちと話さなければいけないのです。葬儀のことなんて考えたくない方もいらっしゃるでしょう。そんなとき、どうすれば安心していただけるのか…。表情、身振り、言葉遣い、声のトーンといったところまで気を配りながら、ご家族と向き合います。簡単ではない仕事に悩むこともありますが、葬儀が終わったあと、ご家族から「ありがとうございました」と感謝の言葉をいただいたときには、お手伝いができてよかったと心から思います。

就活中の方への
メッセージ

入社前は葬儀に参列した経験はほとんどなく、知識もありませんでした。それでも先輩方の指導を受ける中で、一つひとつ形になっていきます。最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、知識が増えれば楽しくなってきますし、なによりやりがいを感じられる仕事です。仕事柄暗いイメージを持たれるかもしれませんが、明るい人ばかりの楽しい職場です。積極的に学ぼうとする姿勢があれば、知識は必ず身につきます。私たちと一緒にゆっくりしっかり学んでいきましょう。