09 余裕をもって、周りを見わたす。

児玉 桜菜 (2020年入社) 事務

相手に合わせたサポートでチームを助ける

葬儀社で
働くということ

祖父を亡くしたときに葬儀社で働く方と接する機会があり、初めて葬儀社の仕事を知りました。人生最後の儀式をお手伝いする場所での仕事が私に務まるのだろうかという不安はもちろんありました。今でも、マニュアル化されていない繊細な応対が求められるたびに「これで正解なのだろうか」と不安を感じます。ですが、自分の仕事が葬祭ディレクターを支え、出来上がった葬儀を経てお客様が笑顔で帰っていかれるのを見ると、お手伝いできて本当に良かったと感じられます。

個性を理解し、
そっと手を
差し伸べる

私たち事務の仕事は、葬祭ディレクターのサポート役です。自分がどう動くと相手の仕事がやりやすくなるか、相手の行動を見て、予測して動くことを意識しています。葬祭ディレクターにも個性があるので、サポート役としてもっと相手を理解できるよう視野を広げていきたいと思っています。また葬儀のご依頼のお電話をとることも大切な仕事。電話をかけてきている方は少なからず動揺しているのだから、電話をとる私が頼りなかったら相手を不安にさせてしまう、と肝に銘じて落ち着いた応対を心がけています。

就活中の方への
メッセージ

皆さんは葬儀社についてどんなイメージを持っているでしょうか。私はみんな静かで暗いイメージを持っていました。ですが、入社してみると皆さん明るく、イメージは覆されました。葬儀社勤務で言葉に敏感だからなのか、皆さん口がお上手で、事務所内はとても楽しいです。
葬儀についての知識がないまま入社しましたが、先輩方が丁寧に教えてくださいますので心配することは何もありません。相手のことを思いやれる方と一緒に働きたいと思っています。